•  第十四回目のレビューは『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、2014年、120分)についてです。アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞を受賞しています。イニャリトゥ監督はメキシコ出身の映画監督で、役所広司や菊地凛子などが出演した『バベル』(2006年、142分)や、ディカプリオが悲願のアカデミー賞主演男優賞を受賞し、監督自身も監督賞を受賞した『... 続きを読む
    •  新歓もすべて終わりました。参加してくださった方々、ほんとうにありがとうございました!!! 協力してくださった部員の方々も、ありがとうございました!!! おかげで良い新歓になったのではないかと思います。 さて第十三回目のレビューは映研の活動でも観ました『アパートの鍵貸します』(ビリー・ワイルダー、1960年、126分)。アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞などを受賞している、傑作ラブコメディです。活動で... 続きを読む
    •  映研の新歓も残すところあと一回。今年もたくさん入部してくれるといいのですが…… 第十二回のレビューは『アメリカの夜』(フランソワ・トリュフォー、1973年、116分)。トリュフォーは、ゴダールに並ぶ有名なフランスの映画監督です、が、桜のツタヤには本作ぐらいしか置いてないんじゃないでしょうか? 『大人は判ってくれない』とか観たいなあ…… ストーリーは以下。 フランスのリビエラで撮影される『パメラを紹介します... 続きを読む
    •  新歓で上映する映画の紹介レビューです。・『夜は短し歩けよ乙女』(湯浅政明、2017年、93分)13日(金) 3A204 にて上映。原作は森見登美彦の同名小説。山本周五郎賞受賞、直木賞候補、本屋大賞第二位と、ストーリーの面白さは保証されていて、しかも監督の湯浅政明は同作家の『四畳半神話体系』という小説をTVアニメ化して高い評価を受けた人でもあるので、映画の出来は折り紙付きというわけです。昨年の十月に映研の上映会... 続きを読む
    •  新入生の参考になればと(また部員にとっては想起の手助けになればと)昨年上映した映画を並べてみます。4月・『シン・ゴジラ』(庵野秀明、2016年)・『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八、2012年)・『ローマの休日』(ウィリアム・ワイラー、1953年)5月・『ゴーストバスターズ』(ポール・フェイグ、2016年)・『CURE』(黒沢清、1997年)・『AKIRA』(大友克洋、1988年)・『シャッターアイランド』(マーティン・スコセ... 続きを読む
    • 遅くなりましたが、新歓の予定が決まりましたので連絡します!・4月6日(金) 新歓祭本祭 1C310 11:30~→映研の紹介など・4月12日(木) 文化系サークル合同新歓 2学食堂 18:30~→映研の紹介など(出席人数の制限があるので、部員の方はスルーしてください)・4月13日(金) 『夜は短し歩けよ乙女』上映 3A204 18:30~→上映後はご飯に行きます。・4月17日(火) 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』上映 3A204 18... 続きを読む

    筑波大学 映画研究部

    映研は、筑波文サ連に所属し、東京教育大学時代から続く長い歴史と伝統を兼ね備えた部です。
    映画作品はもちろん、業界、エンターテインメント全般に関する知見を深め、コンテンツを愛し、楽しみ、味わいます。さらに、年2回レビュー雑誌「カチンコ」を発行し、内外に映画の魅力を発信しています。

    また、多様な学群生と院生が所属しており、様々なイベントや交流を通じ友情を深めています。

    月初めのミーティングを基に毎週火曜・金曜に各教室でスクリーンや機具を用いて快適な環境の中映画鑑賞を行います。

    年中いつでも部員を募集しております。興味を持った方はお気軽にご連絡、あるいは参加してみてください。
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