•  早いもので、新歓も終り、5月も下旬に入りました。そして5月22日(火)、待ちに待った映研の本新歓が、大学のレストランプラザ「筑波デミ」で開催されました。来てくれた新入部員は一年生が8人、三編生が3人、何ともフレッシュな会になりました。 以下、写真をどうぞ! いやあ、写真から楽しそうな雰囲気がビシビシと伝わってきますねえ。二次会はとある部員のお家にお邪魔して「インサイダー」三昧でした。映研ボドゲ部の方も... 続きを読む
    •  第二十回目のレビューは『フェリーニのアマルコルド』(フェデリコ・フェリーニ、1973年、125分)についてです。『道』、『カビリアの夜』、『8 1/2』、『フェリーニのアマルコルド』の四作でアカデミー賞外国語映画賞を、『甘い生活』でパルム・ドールを受賞した、イタリアを代表する映画監督フェデリコ・フェリーニ。本作は最近4Kリマスター版のDVDが出たようで、さっそく「ツタヤ発掘良品」が取り上げていました。イングマ... 続きを読む
    •  第十九回目のレビューは『悪魔の手毬唄』(市川崑、1977年、144分)についてです。市川崑監督、石坂浩二主演の「金田一耕助」シリーズの第二作目となります。第一作目は角川映画の第一作目でもある『犬神家の一族』(1976年、146分)。シリーズものとはいえ、直接にはつながっていないので、どの作品から観ても楽しめるはずです。 日本で最も有名な(創作上の)探偵の一人である金田一耕助。彼を演じた役者は十数人に及びますが... 続きを読む
    • ―― 5/11 16:30 虹の広場12、13に開催されるスポーツ・デイ、そのソフトボール部門に出場を決めたチームえいけんは、前日から活動を始めた。元高校球児のスイング。守備練習。日没間際。文化系サークルの特性上、普段運動はあまりしないはずなのだが、部員の動きは軽快そのもの。「いける……!」、確かな手ごたえをもったまま、2時間のタフな練習を終えた。―― 5/12 16:00 多目的広場続々と集結する部員たち。試合へ向けて... 続きを読む
    •  第十八回目のレビューは『がんばれ! ベアーズ』(マイケル・リッチー、1976年、102分)についてです。映研はスポデーでソフトボールに出場しますので、それつながりということで。 原題は”The Bad News Bears”、「悪名高きベアーズ」ぐらいの意味らしいですが、大胆に「がんばれ!」と変更しています。個人的な話になりますが、小学生の頃所属していた野球チームが「[地名]ベアーズ」で、チームの横断幕... 続きを読む
    •  ミーティングを行ない、五月の予定を立てました。5月11日(金) 活動なし15日(火) 3A204 『最強のふたり』(エレック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ、2011年、112分)18日(金) 3A416 『マネーボール』(ベネット・ミラー、2011年、133分)22日(火) 本新歓25日(金) 1H101 『ディパーテッド』(マーティン・スコセッシ、2006年、150分)※上映開始を18:20からにします。29日(火) 3A204 『ベイビー・ドライ... 続きを読む
    •  第十七回目のレビューは『恐怖の報酬』(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー、1953分、148分)についてです。白黒のフランス映画です。とはいえ舞台はベネズエラ。フランス映画と聞いて連想するようなおしゃれさやある種の難解さはゼロです。超ド級のスリルを味わうことができる映画となっています。アンリ=ジョルジュ・クルーゾーは、本作でベルリン映画祭の最高賞である金熊賞とカンヌ映画祭の最高賞であるパルム・ドールを同時... 続きを読む
    •  第十六回目のレビューは『名探偵ホームズ』(宮崎駿、1984年、46分)について。イタリアに依頼されて製作したテレビアニメ『名探偵ホームズ』のうち、宮崎駿が監督した話の中から二つを抜粋して、日本向けに再編集したもの。『風の谷のナウシカ』(宮崎駿、1984年、116分)と一緒に上映されたようなので、一応映画として扱っていいのではと思い、レビューします。 アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリー... 続きを読む
    • 秘密裡に結成された「映研ボドゲ部」の活動が、5月3日(木)に行なわれました。カードゲームから対戦型ゲームから、ボードゲームというのは奥が深いというのをやる度に感じます。1ターンで勝利もあり得るハチャメチャパーティーゲーム、「テストプレイはしてません」。面白いカードが多くて読むだけでも楽しい。数ある渡「なべ」の中から同じ「なべ」を探す神経衰弱。めっちゃ疲れる。このあとはこれでカルタをしました!高度な心... 続きを読む
    •  五月が始まりました。つくばは五月になると急に暑くなるので困ります。 さて第十五回目のレビューは西部劇映画の大傑作、『捜索者』(ジョン・フォード、1956年、119分)についてです。主演はジョン・ウェイン。ジョン・フォードとジョン・ウェインのコンビは、アメリカの西部劇映画の象徴ですね。レオーネやイーストウッドの西部劇とはまた違った良さがあります。西部劇映画の変遷とアメリカ社会の変動を研究してみるのも面白... 続きを読む

    筑波大学 映画研究部

    映研は、筑波文サ連に所属し、東京教育大学時代から続く長い歴史と伝統を兼ね備えた部です。
    映画作品はもちろん、業界、エンターテインメント全般に関する知見を深め、コンテンツを愛し、楽しみ、味わいます。さらに、年2回レビュー雑誌「カチンコ」を発行し、内外に映画の魅力を発信しています。

    また、多様な学群生と院生が所属しており、様々なイベントや交流を通じ友情を深めています。

    月初めのミーティングを基に毎週火曜・金曜に各教室でスクリーンや機具を用いて快適な環境の中映画鑑賞を行います。

    年中いつでも部員を募集しております。興味を持った方はお気軽にご連絡、あるいは参加してみてください。
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