•  二十四回目のレビューは『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(押井守、1995年、83分)についてです。押井版「攻殻機動隊」の一作目にあたります。「攻殻機動隊」は何度もTVアニメ化やアニメ映画化しているのですが、本作が一番有名なのではないでしょうか。押井守の代表作であり、日本SFアニメの最高峰でもあります。 ストーリーは以下。 「企業のネットが星を被い電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化... 続きを読む
    •  第二十二回目のレビューは『マルサの女』(伊丹十三、1987年、127分)についてです。映研としては珍しく日曜日の今日に上映会をしまして、本作と続編の連続上映をしてみましたが、意外と疲れますね。 さてさて、まず伊丹十三とは、本の装丁などを手掛ける商業デザイナーであり、CMクリエイターであり、『家族ゲーム』(森田芳光、1983年、106分)や『細雪』(市川崑、1983年、140分)などで重要な役を演ずる俳優であり、エッセ... 続きを読む
    • 以下、6月の予定になります。6月5日(火) 休み6月8日(金) 文サ館映研ブースにて、雙峰祭についての話し合い。6月10日(日) 2A409 特別上映会(時間と映画は後日お知らせします)6月12日(火) 2C403 『最高の花婿』(フィリップ・ドゥ・ショーヴロン、2014年、97分)※ミーティングで『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』として挙がっていた映画になります。6月15日(金) 3A304 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』... 続きを読む
    •  第二十一回目のレビューは暴走族映画『狂い咲きサンダーロード』(石井聰亙[現、石井岳龍]、1980年、98分)についてです。なにかのきっかけでタイトルを見た瞬間にビビッときてすぐに観た映画です。英題は”Crazy Thunder Road”。カッコよすぎますね。つくばには今時珍しくバイクで暴走している人たちがいるので、ちょうどよいのではないでしょうか。 監督の石井聰亙は日本大学藝術学部の映画学科出身なんですが、本作は卒業制... 続きを読む

    筑波大学 映画研究部

    映研は、筑波文サ連に所属し、東京教育大学時代から続く長い歴史と伝統を兼ね備えた部です。
    映画作品はもちろん、業界、エンターテインメント全般に関する知見を深め、コンテンツを愛し、楽しみ、味わいます。さらに、年2回レビュー雑誌「カチンコ」を発行し、内外に映画の魅力を発信しています。

    また、多様な学群生と院生が所属しており、様々なイベントや交流を通じ友情を深めています。

    月初めのミーティングを基に毎週火曜・金曜に各教室でスクリーンや機具を用いて快適な環境の中映画鑑賞を行います。

    年中いつでも部員を募集しております。興味を持った方はお気軽にご連絡、あるいは参加してみてください。
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