• 12月の予定を載せたのは僕なので正確には初めましてではないのですが,物のついでに挨拶しておくと,11月から12月にかけてごちゃごちゃと代替わりがあり,無事に僕が部長となりました。よろしくお願いします。とはいうものの,今月は試験やらレポートやらであまり活動に顔を出せなかったので,罪滅ぼしに映画のレビューをしようと思います。あと,代替わり会で新部長不在とかいう不思議な状況を作り出してしまったことを深くお詫び... 続きを読む
    • 6日(金)『ガタカ』 監督:アンドリュー・ニコル 出演:イーサン・ホーク,ジュード・ロウ 他11日(水)『インディペンデンス・デイ』 監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ウィル・スミス,ジェフ・ゴールドブラム 他17日(火)『ゾンビランド』 監督:ルーベン・フライシャー 出演:ウディ・ハレルソン,ジェシー・アイゼンバーグ 他18日(水)『スマホ落としただけなのに』 監督;中田秀夫 出演:北川景子,千葉雄大 他20日(金... 続きを読む
    • 12/11(火) @3A204「ビューティフル・デイ」(95分)12/14(金) @3A204「羅生門」(88分)12/18(火) @3A204「15時17分、パリ行き」(96分)12/21(金) @3A204「シェイプ・オブ・ウォーター」(123分)12/25(火) @3A204「カメラを止めるな!」(97分)1/8(火) @未定「ゴジラ(1984年版)」(103分)1/11(金) @文さミーティング... 続きを読む
    • 11月25日に代替わりと雙峰祭の打ち上げを兼ねて鳥放題に食べに行ってきました。雙峰祭ではチュロスを売り、それなりに売れて黒字。代替わりは11月から現三年生より現二年生に部長、会計、副部長、部誌、イベント、webとそれぞれ引き継がれました。下の写真がその様子です。来年も楽しくやっていきましょう!... 続きを読む
    • 11/13(火) 死刑台のエレベーター11/16(金) アンドリューNDR11411/20(火) トレイン・ミッション11/23(金) 休み11/27(火) クローバーフィールド11/30(金) 休み今月は4本だけですが、メジャーなものが多いです。どれもいい映画なので見てみてください。... 続きを読む
    • 10月の予定が決まりましたので連絡します。10月9日(火) 2D206 『二重生活』(岸善幸、2016年、126分)10月12日(金) 2D206 『シャークネード』(アンソニー・C・フェランテ、2013年、88分)10月16日(火) 2D206 『シャークネード カテゴリー2』(アンソニー・C・フェランテ、2014年、91分)10月23日(火) 2D206 『FRANK -フランク-』(レニー・エイブラハムソン、2014年、95分)10月26日(金) 2D206 『スイス・ア... 続きを読む
    •  第三十三回目のレビューは『きみの鳥はうたえる』(三宅唱、2018年、106分)についてです。「新宿武蔵野館」という映画館で観てきました。公開中ですので、気になる方はぜひ! 原作は佐藤泰志の同名小説。佐藤泰志は主に函館を舞台にした小説を書き、41歳のとき(1990年)に自殺した作家なのですが、近年再評価され、作品が次々に映画化されてきました。『海炭市叙景』(熊切和嘉、2010年、152分)、『そこのみにて光輝く』(呉... 続きを読む
    •  第三十二回目のレビューは『Shall we ダンス?』(周防正行、1996年、136分)についてです。「社交ダンス」を題材にした非常に素晴らしい映画となっています。日本ではまあ話に聞かないこのマイナーな題材を扱いながら、ここまで素敵なストーリーに仕上げることができるというのは、驚くべき才能です。 主演は役所広司。この翌年にずっと前に紹介した『うなぎ』に出演します。この二作で役所広司をすごい好きになりました。 ス... 続きを読む
    •  第三十一回目のレビューは『ハクソー・リッジ』(メル・ギブソン、2016年、139分)についてです。メル・ギブソンは前に活動で上映した『パッション』の監督でもありますね。10年ぶりの監督作です。 さて、本作は「良心的兵役拒否者(Conscientious objector)」でありながら、アメリカ軍で最高位の勲章である名誉勲章を授与されたデズモンド・ドスの半生を映画化したものになります。兵役拒否しているのに何で戦争行ってるの?... 続きを読む
    •  第三十回目のレビューは『日本のいちばん長い日』(岡本喜八、1967年、157分)についてです。昨日の8月15日は終戦記念日、それにちなんで観てみました。終戦から73年、映画公開から51年、30年続いた平成も終わります。平和への想いを新たにして、次の時代に臨みたいものです。 ストーリーは以下。 1945年7月26日、米・英・中の三ヵ国首脳によって「ポツダム宣言」が発表された。鈴木貫太郎(笠智衆)内閣は当初、宣言を黙殺し... 続きを読む

    筑波大学 映画研究部

    映研は、筑波文サ連に所属し、東京教育大学時代から続く長い歴史と伝統を兼ね備えた部です。
    映画作品はもちろん、業界、エンターテインメント全般に関する知見を深め、コンテンツを愛し、楽しみ、味わいます。さらに、年2回レビュー雑誌「カチンコ」を発行し、内外に映画の魅力を発信しています。

    また、多様な学群生と院生が所属しており、様々なイベントや交流を通じ友情を深めています。

    月初めのミーティングを基に毎週火曜・金曜に各教室でスクリーンや機具を用いて快適な環境の中映画鑑賞を行います。

    年中いつでも部員を募集しております。興味を持った方はお気軽にご連絡、あるいは参加してみてください。
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